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第12回同窓会入会式での会長挨拶
 
12期生の皆さん初めまして。同窓会会長の戸澤奈央と申します。
皆さんは卒業後、枚方なぎさ高校の同窓生として私たちの仲間になります。

私が卒業した当時(平成18年度)には、まだ同窓会は存在せず、約9年前に私たち1期生と2期生の数人の卒業生が発起人になり、先生方の力添えをいただいて、「波瀲(なぎさ)会」という同窓会を発足させました。

波瀲会はまだまだ歴史も浅く、役員数も少ないため、歴史ある某高校の同窓会の様な活動はできていません。しかし手探りながらも過去には2度、同窓会総会と懇親会を校内で行いました。バーベキューやケータリングでの食事、ビンゴゲームや懐かしい体育祭や文化祭などの映像の上映、当時お世話になった先生方との再会など、集まってくれた同窓生みんなと楽しい時間を過ごすことができました。皆さんにも参加してよかったと思っていただけるよう、今後も総会や懇親会の準備に全力で取り組んでいきます。

そこでお願いです。そんな波瀲会には、若い世代の力が必要です。今後、皆さんの中から協力してくれる方がたくさん私たちに加わってくれることを願っています。もし波瀲会の活動に興味を持っていただけたら、担任の先生に声をかけてください。

最後になりますが、卒業後、皆さんは進学・就職とそれぞれ自分で選んだ道へと進んでいくことになりますが、必ずしも自分が期待していた結果になるとは限りません。それでも何かをめざして、何かに打ち込み、一生懸命に努力したことは、とても大きなプラスのエネルギーとなります。若いうちにしか経験できない事もたくさんあります。
好奇心を持っていろんなことにチャレンジしてください。皆さんには、楽しいことや嬉しいことはもちろん、悔しいことや辛いこともたくさん経験してもらいたいのです。
皆さんの今後のご活躍を応援しています。

平成30年2月27日 同窓会会長 戸澤 奈央