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第10回同窓会入会式での会長挨拶
 
10期生の皆さんこんにちは。同窓会会長の戸澤奈央(一期生)と申します。
卒業式を目前に控えた皆さん方に、同窓会のことについてお話をしたいと思います。

皆さんの中には小学校や中学校の同窓会を経験したことがある人も少なくないと思いますが、それらほとんどクラス単位や学年単位での同窓会だったのではないでしょうか。
なぎさ高校の同窓会は母校を卒業した全ての人が会員です。一期生から皆さん方まで全ての卒業生がひとつにつながるのです。私たちは同窓会を“波瀲(なぎさ)会”と呼んでいます。今後は皆さん方にも、ぜひ“波瀲(なぎさ)会”と呼んでいただきたいです。

波瀲会の発足から約7年の間に、同窓会総会および懇親会を校内で2回行いました。
バーベキューやケータリングで食事を用意し、現役時代のなつかしい映像を流し、ビンゴやゲーム大会で盛り上がり、お世話になった先生方も多数駆けつけていただきました。

波瀲会の役員メンバーは、社会人としてもまだまだ経験が浅いのです。それでもお互いに都合を調整し合いながら実施した同窓会総会、懇親会ではたくさんの卒業生が集まり、短い時間でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。卒業以来久々の再会だったり、お子さん連れでいらしたり、在学中のカップルで結婚なさったり、当時の担任の先生が相変わらずだったり…。そんな素敵な時間を皆さんにも過ごしてもらえるように、私たち役員はしっかり土台を作り、立派な同窓会を作っていきたいと思っています。私たちの活動に少しでも興味があればぜひ声をかけて下さい。皆さんの中から一緒に波瀲会を盛り上げてくれる若い力が出て来てくれたら、とてもうれしいです。

最後になりますが、皆さんは枚方なぎさ高校を卒業後した後、新しい環境で新しいことにチャレンジしていくことになると思います。自分で選択し、決断することで自分の魅力や自分の世界をもっともっと広げていくチャンスが広がります。失敗して悔しい思いをすることで人間は大きく成長できるのです。いろいろな事にチャレンジして、ぜひ、「新しい自分」を発見してください。皆さんの今後のご活躍を応援しています。                  

平成28年2月29日 波瀲会会長 戸澤 奈央