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第8回同窓会入会式での会長挨拶
 
3月3日に平成25年度の同窓会入会式が行われ、同窓会会長の戸澤奈央さんからのメッセージが3年生の前で披露されました。

8期生の皆さん、こんにちは。同窓会会長の戸澤奈央(1期生)と申します。
皆さんは3年間いろいろな事を学び、体験し、たくさんの思い出が詰まったなぎさ高校を明日卒業します。卒業式ではきっといろいろな想いで胸がいっぱいになると思いますが、卒業しても皆さんとなぎさ高校のつながりがなくなるわけではありません。 皆さんは、なぎさ高校の後輩たちの活躍を見守り、応援する「同窓生」となります。ぜひ卒業後に母校を訪れて、元気な姿を見せてください。先生方は、わたしたちが成長した姿を見て、とても嬉しく思うでしょうし、同時にそれは先生方の励みにもなります。後輩たちは、わたしたち同窓生の姿をみて、卒業後の生活に期待し、自分の未来にワクワクします。そして自分たちが通っていた頃のなぎさ高校とは確実に何かが変わっていることに気づくはずです。学校も生徒さんたちと一緒に日々成長しているのです。その変化を皆さんにも感じて欲しいのです。

私は同窓会の立ち上げをきっかけに、卒業後もなぎさ高校にくる機会が増えました。毎年参列させていただいている「卒業式」で、私は後輩たちが新しいなぎさ高校を築きあげていくのを実感し、心からうれしく感じています。昨年の11月も「10周年記念式典」に参加する機会をいただきました。なぎさ高校の10周年を祝うために、なぎさ高校の先輩方が会場に駆けつけてくれましたね。次は皆さんがそのような立場になるのです。次の20周年では、この中の誰かが後輩たちを盛りあげるため、なぎさ高校のお祝いのパフォーマンスを依頼されるかもしれませんね。その時はぜひ喜んで引き受けていただきたいと思います。

同窓会はまだまた未熟で、先生方にサポートしていただいてばかりですが、これから皆さんの力を借りて、なぎさ高校の今後の発展と後輩たちの活躍をサポートできるしっかりとした組織を作っていきたいと思っています。そして同窓生の皆さんが、お互いの時代を共有し、語り合えるような場を提供できれば素晴らしいと思います。そのような同窓会を実現するために私たち役員も努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。皆さん方は、なぎさ高校の先生方はいうまでもなく、小・中学校の先生方や保護者の方々、地域の皆さん方に支えられて、卒業式を迎えることができるのだということを決して忘れないでください。
平成26年3月3日 同窓会会長 戸澤 奈央