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第6回同窓会入会式での会長挨拶
 
平成24年3月2日(金)に行われた「第6回同窓会入会式」で、戸澤菜央さん(1期生)が会長として同窓会(波瀲会)の設立趣旨や活動経過を報告し、卒業生に向けてエールを送りました。

【挨拶の概要】
6期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
波瀲会は平成21年に設立準備を開始し、翌年の3月に第1回目の総会を行いました。
会長として始めて出席した昨年の卒業式でも、後輩である皆さんがなぎさ高校を一生懸命に作り上げているということを実感し、たいへん感動しました。
枚方なぎさ高校は平成16年に開校し、まもなく10周年を迎えます。
私たちがともに築いてきた枚方なぎさ高校を後輩たちが引き継いで、20年、30年と年輪を刻んでより大きく成長していけるように同窓会の会員としてぜひ一緒に応援していきましょう。
最後にご紹介したい言葉があります。
人生の壁を越えていくには強さが必要です。
困難な仕事を成し遂げる「粘り強さ」、失敗しても叩かれても立ち上がる「芯の強さ」、時には自説を押し通す「気の強さ」。
しかしこれらの強さは「やさしさ」を原動力にしてこそ発揮されるのだと思います。
皆さん、たくさんのことにチャレンジして多くを学び、感じ、そして自分なりの「強さ」と「優しさ」を見つけてください。
今後の皆様方のご活躍をお祈りいたします。